2011年入社 大谷健太 機械システム工学科卒 機械事業本部 君津機械センター 第一工事グループ

2012年入社 阿部優紀 理工学部建築学科卒 建設事業部 技術部 大阪設計技術グループ

入社してわかった
テックスエンジの“ミリョク”

実際に入社してみなければわからない、
テックスエンジの魅力を若手社員に直撃インタビュー。
入社してからのことや、仕事内容も、赤裸々に話してもらいました。

充実のOJTで仕事全体が俯瞰できるから
いざ現場に出た時も安心!

大谷私は、最初の1カ月でのマナー研修の後、3カ月半は機械事業本部の専門研修に参加しました。その後は、設計部門のOJTへ。設計が基本でしたが、現場の工事や設備の実習などもあって、ひと通り機械部門の業務を経験しました。

阿部私も最初は社会人の基礎からで、その後の専門研修で建設事業部の成り立ちや、専門知識の基礎を学びました。OJTの期間は少し長くて、最初は8カ月間、土木の工事と設計、建築の工事と設計、整備など、ひと通りの業務を勉強させてもらいました。そこからさらに、建築部門の設計と工事を半年ずつ経験しました。配属の前に多くの仕事を経験できるのは、自分の適性を考える機会にもなりますよね。

大谷部門によって内容は違いますが、実際の業務を疑似体験できる研修が多いのは特徴ですよね。機械部門では「エンジニアリング演習」があって、仕事の受注から設計、製作、試運転まで、一連の業務の流れを学びました。配属後に、仕事全体の流れが理解しやすかったですね。あと、最初の導入研修で同期の仲間と一緒の時間を過ごせることも大きいですね。今でも仕事やそれ以外を含めて、良い相談相手になってもらっています。

歴戦のエンジニアである先輩方という
生きた教本が身近にいるから成長できる!

阿部設計部門は意匠、構造、設備で構成されていて、私の担当は意匠設計です。現在は、倉庫の設計を行っていて、階段の位置や、壁や屋根の色などを検討しているところです。また、構造、設備を取りまとめて顧客企業のご担当者と相談することや、建築確認申請など法規的な手続きも私の業務です。規模の大小にかかわらず、完成してお客様から「良かった」という言葉をいただくと嬉しいですね。ただ、先輩方の仕事を見ていると、自分の未熟さを感じます。入社数十年というエンジニアも多くて、皆さんすごいですよね。

大谷機械部門では一人前になるまで10年かかると言われていて、私は歩き始めたばかりですね。それでも数千万円という規模の案件も担当するのですが、身近な上司のプロジェクト案件は年間数億円です。早くもっと大きな案件を担当してみたいと感じますね。

阿部何か想定外のことが起きると私は焦ってしまいますが、先輩方に相談するとあっさりその場で解決してしまう。お客様との打ち合わせでも、判断が速いですね。やはり知識や経験の差が大きいのだと思いますが、少しずつでも先輩方に近づけるように勉強しているところです。

大谷先輩は、案件によって各地方のさまざまな協力会社に依頼して現場をさっときれいにまとめてしまう。工事にどんな機能が必要で、その機能が社内外のどこにあるのかしっかり頭のなかに入っているという印象です。また、工事によっては、ほかの拠点から応援に来ていただくのですが、私が知っているのとはまた違ったやり方があったりして、刺激になっています。もっと広く知識や経験を蓄えていきたいと思います。

将来は大きな舞台で腕を振るうということも
テックスエンジならばできること!

阿部意匠設計についてはもちろんですが、構造や設備についても広く学んでいって、プロジェクトをまとめていけるようなエンジニアになりたいと思っています。まず直近の目標は「一級建築士」の資格取得です。現在も日曜日は予備校に通っていますが、会社のバックアップを利用して早々に取得するつもりです。将来的には、結婚や育児の後もエンジニアとしてのキャリアは伸ばしていきたいと思っています。

大谷私も同期の仲間に負けないスピードで成長したいと思っています。ゆくゆくは現場をまとめる監督を、さらに将来は、全体をまとめられるようなポジションで大規模なプロジェクト案件を担当したいと思っています。自分の采配がプロジェクトの成功を左右する仕事ですから、大きな案件をうまく進行させることができたら、エンジニアとしてのやりがいもより大きいだろうと思っています。

テックスエンジを選んだ決め手はコレ!

さまざまな部門があって
多くを手掛けている!

インターンシップで、機械の設計と工場を見学しました。その際に電気や建設など、多くの部門が連携してひとつのものを作っていくということに興味を持ったんです。また、実は自分の専門分野について迷っている部分もあり、多彩な部門があるということも決め手のひとつでした。

広いフィールドで技術を高め
自分がより成長できる環境!

就職活動の当初は、一般の建築会社への就職をイメージしていました。しかし、製鉄所見学でスケールの大きさや、さまざまなラインがあることを目の当たりにして感動!さらに構外の建築も行っているので、一般建築だけにとどまらない広義の建築技術を高めていけると感じました。

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