INTERVIEW

電計・システム事業本部 エンジニアリング事業部
電気エンジニア

Masataka Shimaya

嶋谷 正孝

工学部 電子工学科卒
1999年入社

エンジニアリング4部東京制御システムグループは、製鉄関連およびそれ以外の幅広い業種の企業を対象に、ファクトリーオートメーションなどのプラント設備の新規構築や既存の設備の更新・改造などのエンジニアリング業務を行っています。その他にも環境計測システムやビルオートメーションシステムのエンジニアリングやメンテナンスなどを行っています。

「複合力」を武器にユーザーの要望に応える

エンジニアリング業務はプラント建設の上流工程で、決められたものをつくるだけではなく、ユーザー企業と打ち合わせを重ね、ゼロからつくり上げていく仕事。仕様はユーザーごとに異なるので、それをいかに拾い上げ、カタチにしていけるかが問われます。納期や予算など、さまざまな制約のなかで、要望に応えるシステムを構築することは、難しい分やりがいを感じています。また、当社は、電計・機械・建設・土木・操業と、プラント建設・稼働に関わるすべての技術を社内に有しているため、それぞれがアイデアを出し合い、連携していくことで生まれる「複合力」は、他のどのエンジニアリング企業にも負けないという自負がありますね。

私のターニングポイント

入社1年目、プラント装置の現地調整を担当した際に、操作ミスで既存設備を破損させてしまいました。しかし、先輩のフォローで大きな問題にならず、現地調整は無事終了。トラブルに慌てず対処してくれた先輩は、「自分もこうなりたい」という目標になりました。

専業メーカーとは異なり、担当部署によって業務を完全に切り分けず、プロジェクト開始から終了まですべてを行います。そのため、プラント建設の企画提案から操業にまで関われるという、技術者ならではのやりがいと達成感が感じられる仕事ができます。

Other Future

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