INTERVIEW

建設事業部 八幡建設センター
建築エンジニア

Makoto Nakahara

中原 誠

工学部 建築学科卒
1998年入社

八幡建設センターの受注比率は、製鉄関連工事が全体の約40%、製鉄関連以外の民間工事が全体の約60%で、建築グループでは約80%が一般建築工事です。そのなかで、私は3年間の本社技術部勤務を除き、一般建築工事の施工管理(現場監督)を担当してきました。

多岐にわたる案件が新鮮な感動と達成感を

これまでに手掛けた案件は、公団住宅・漁業組合荷捌所・嘉手納基地内の隊舎・分譲マンション・スーパー・倉庫・独身寮・教育施設・老健施設・賃貸マンション・大型工場・プラント架構など多岐にわたっています。一つとして、同じ場所、同じ建物はありません。そのため、一案件ごとに新鮮な感動と達成感が味わえます。その意味では、一般の建設会社の仕事と同じであるともいえます。しかし、異なるのは、当社が総合エンジニアリング会社であり、社内に建築・土木以外に電計・機械・生産など多くの技術部門を抱えている点。そうした技術の「複合力」を活かし、製鉄関連プラント建設で培った高度な技術を一般民間工事にも活用しています。また「モノづくり」に傾注する風土は、エンジニアリング会社だからこそ享受できるもので、技術者としてやりがいのある環境がありますね。

私のターニングポイント

工事主任は、作業所長の補佐として現場の実質的なリーダーとなる重要な役割。初めて工事主任として仕事をした際、膨大な仕事量にパニックになりかけましたが、「必ずやり遂げる」という強い意志で完成させました。この経験が、自分を成長させてくれました。

当社は新日鐵住金グループの中核エンジニアリング会社として、収益面・財務構成および社会的信用度は同業他社と比べ群を抜いています。また新人教育カリキュラムもしっかりしており、どのフィールドでも自分の意志と努力次第で成長できる環境があります。

Other Future

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