INTERVIEW

建設事業部 広畑建設センター
土木エンジニア

Hiroaki Horiyasu

堀安 弘明

工学部 土木工学科卒
1996年入社

広畑建設センターでは、関西・中国地区東部エリアを中心に、日本最大の製鉄会社である新日鐵住金㈱はもちろん、製鉄分野以外の産業プラントの外部工事も手掛けています。そのなかで、土木グループはプラントの土台を支えるコンクリート構造物構築や、輸送手段である鉄道、道路などの整備から工事などを行っています。さらに、製鉄プラントで培った技術と、製鉄以外の産業プラントで習得した新工法を融合させることで、技術力と競争力の強化を図っています。

自分たちならどんな難題でも解決できると信じて

この仕事の面白さは、一言でいえば「モノづくり」。しかし、そこには、大前提として安全・品質・工程・原価といった管理項目があります。それらをすべてクリアして初めて、「モノづくり」は意味を持ちます。しかし、クリアの過程ではさまざまな問題や課題が発生します。一つひとつ壁にぶつかりながら、悩み、解決策を見つけ出していくからこそ、やりがいや達成感を感じられるのだと思います。また、現場をまとめ上げるのは大変ですが、同じ目的に向かって共に協力し合う仲間がいるからこそ、完成した時の喜びも大きいと感じています。

私のターニングポイント

新日鐵住金化学㈱製鉄化学事業部中国CNC建設プロジェクトに参加。それは、初めての海外でのプロジェクトへの参加でした。施工管理の難しさを通じてスキル・アップすることができました。

一般の建設会社に匹敵する技術と人材を有する土木部門があり、社内に電計・機械・建設・生産部門があるため、「複合工事」と呼ばれる工事を経験できるやりがいと面白さがあります。また社内研修や教育制度も充実しており、安心して働くことができます。

Other Future

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