INTERVIEW

生産事業部 企画管理部
プランニングマネージャー

Shinpei Hukuda

福田 真平

理工学部 機械工学科卒
1997年入社

私は生産事業部企画管理部で、事業部全体の安全・品質管理と分科会の主査および技術活動の推進を担当していますが、それまでの17年間は、大分製鋼生産部鋼片精整課に勤務し、鋼板プラントの操業を担当してきました。新日鐵住金ブランドの高品質を支える業務で、生産構造の変化に対して常に柔軟な対応を求められるなかで、製造プラントの課題抽出・改善を行いながら、安全で安定的な稼働を行うように努めてきました。

新日鐵住金ブランドの高品質を支える改善提案

製鉄関連プラントの操業は、365日継続して安定的に成品製造プラントを稼働させ、高品質の成品をつくりこむために日々スキルを向上させなければなりません。お客様と密接な関係性を構築しながらニーズを的確に把握し、操業を担当する自社のオペレーターの安全・品質・生産性の向上を図る点が難しいところで、常に提案と改善を繰り返しています。それだけに、お客様とオペレーターの双方から喜ばれる改善が提案できた時には、何ものにも代えがたい喜びを感じますね。こうした操業部門を社内に有することが、他のエンジニアリング会社と比較しても、大きな強みであると思います。

私のターニングポイント

設備トラブル対策で、万全な対策をとったつもりが、現場のオペレーターにとっては不便で使用されず、トラブルが再発。その失敗から、オペレーターの動きを観察し、操業方案作成時から意見交換することで、現場に根付いたシステムの提案を心掛けています。

製鉄プラント操業は、与えられた仕事を淡々とこなすイメージがあるかもしれませんが、実際は、常に作業環境の改善を積極的に提案・実行できる仕事です。手掛けた仕事を継続的に検証し、さらにレベルアップにつなげることも可能で、非常にやりがいがあります。

Other Future

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